
安産のお守りを複数持っているけど、これって大丈夫なの?
よく妊娠されると、ご親戚の方から安産のお守りを頂くことがあると耳にします。複数持たれていると、なんだか神さまがケンカしてしまいそうな想像をしてしまうかもしれません。
安産祈願のお守りを複数の人にもらったけど、複数の神様だったから、浮気したみたいな感じで難産になったのかなあ(笑)
— merci (@merci0810) July 8, 2017
こういうお悩みを持たれている方って少なくないと思います・・・

そこで、今回は安産のお守りを複数持っている場合はどうすればよいのかを私なりの考えをお伝えさせていただきたいと思います。この記事を読めば、複数ある安産のお守りとの付き合い方・考え方がスッキリしますよ。
〈結論〉安産のお守りを複数持っているのは大丈夫
先に結論からお伝えすると、安産のお守りを複数持っているのは、大丈夫です。
ついつい相手に悪いと思って、受け取ってしまったお守りも渡していただいた方の気持ちが入っているので、むしろ受け取るべきです。お守りの起源をみていくと縄文時代の勾玉くらいからあるものです。
日本の神さまは、八百万の神さまだから

お守りというと、八五郎型のお守りを想像してしまいますが、この形ではないといけないという理由はありません。厚生労働省のホームページに、妖怪の「アマビエ」が出てくるくらいですから。
安心してお守りを複数持つことができる理由、でも紹介させていただいておりますが、浮気したりケンカをするようなことはありません。
次に、現実的に数が多い場合はどうすれば良いのかを考えていきたいと思います。

複数ありすぎるときの対処法
普段からみんなに愛されていたり、日頃からお付き合いのある方の場合、安産のお守りをたくさんいただく、そういうケースも出てくるかと思います。
それが、10個以上になってしまうことも。
こういう場合って全部持って歩かないといけない、と考えてしまうと現実的には難しいです。また、粗末に扱ってしまったら本末転倒です。ここは、主要な(普段自分が持ち歩いている)お守を選んでそれだけお持ちになって、あとは、おうちで大切にしまっておく。
そうされたらよいかなと思います。
安心して、安産のお守りのあるマタニティライフを送ってください

お守りの持ち方に決まりはないですが、粗末になってはいけません。
自分の持ちやすいスタイルで、ご自身のマタニティライフを快適に送っていただければと思います。

以上、
「安産のお守りを複数持っているけど、大丈夫なの?―安心する理由」
でした。
お読みいただき有難うございました。
コメント